2021年6月2日

プログラミングのプの字も知らなかった30代兼業主婦がプログラミングにハマるまで

miyoshi

HBソフトスタジオのみよしです。
昨年10月に入社してから半年以上が経過しました。
プログラミングを勉強し始めてからは約1年。まだまだ雛です。

今回は、それまで全くの別業種で事務仕事やホールスタッフをしていた30代兼業主婦が、どうやってプログラミングを始めたのかをお話してみようと思います。
よろしければ「プログラミング独学勉強のリアル体験談」として御覧ください。

プログラミングってなぁに?から始める

まずはProgateドットインストールでプログラミングに触れてみる。
特にProgateはスマホアプリもあるため、「プログラミングと遊ぼ!」感覚で使うにはもってこいでした。
Progate→ドットインストールとステップアップして、好きな言語や作りたい物を明確にしていきました。
しかし、勉強していく中で「これって実践ではどう使うの?」と感じるように。

とにかく作ってみないと何も分からない

意中の言語が見つかったら、とにかく0から作ってみる。
何もないまっさらなコードエディターを眺めて絶望を感じるのは、プログラミング初学者の通過儀礼だと思っています…。
私はwebサイトを作ってみる所から始めましたが、正直Progateやドットインストールで勉強した内容が何も出て来ず、ほとんど1から調べながら作りました。
実践で使う内容は実践でしか学べないというのをひしひしと感じました。

そしてこの頃から、プログラミングの魅力にハマり始めます。

仕事として受けてみる

前項目で学んだとおり、実践環境の中に飛び込んでみる。
webサイトやWordPressのテーマなど一通り完成まで至ることが出来るようになったら、次はランサーズ等で案件に応募しまくってみました。
「相手がいてお金が発生する」というプレッシャーの中で、とにかく我武者羅に相手の要望を叶える事に奔走します。

プログラミングを楽しいと感じる

一般的な仕事では感じられない楽しさにハマってしまう。
プログラミングを勉強し始めてから「分からなくて辛い」「エラーで行き詰まって苦しい」という事を感じてきましたが、それを覆すような楽しみを感じるようになりました。

楽しみ その1そもそも勉強が楽しい

全く理解出来ない間は辛いのですが、少しずつ理解出来るようになって視界が開けて来る感覚が楽しく感じます。

楽しみ その2 エラーを解決できたときの爽快感

エラーで詰まっている間は地獄の苦しみですが、エラーが解決した瞬間にとんでもない爽快感を感じる事ができます。

楽しみ その3 解決方法を自分で考えられたとき

始めの頃は特に調べた事をそのまま流用するばかりでしたが、少しずつそれが身になっていると感じられる瞬間です。最高に嬉しくなります。

他にもプログラミングの楽しさは様々あると思いますが、私はこの部分が堪らなくてハマってしまいました。
勉強し始めは苦しい事が多いと感じますが、分からない事を都度解決して一歩ずつ前進していくだけで成長できているのだと思います。
今後も様々な経験を積んで楽しいと感じる事を増やして行きたいですね。